Home Action 映画「ターミネーター4」2009.06.13公開

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映画「ターミネーター4(2009)」
2018年。人類の滅亡を狙う機械軍〈スカイネット〉が起こした核戦争〈審判の日〉から、10年が経った。
ジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)は、生き残った人間たちによる抵抗軍の指導者を引き受け、スカイネットとの戦いを決意する。ある日、ジョンは謎の男マーカス・ライト(サム・ワーシントン)と出会う。彼の体は半分が人間で、半分ターミネーターだった。記憶を失くしたマーカスは敵なのか味方なのか!?
 一方、スカイネットも抵抗軍との決戦の準備を着々と進めていた。スカイネットの暗殺計画の第一リストは、少年カイル・リース。将来、タイムトラベルで過去に戻り、ジョンの父になる運命の少年だった。ジョンは自らの運命を守るべく、少年カイル・リースを保護する事ができるのか? ジョンは、彼らの新型ターミネーター製造を阻止する
ことを計画し、マーカスと共にスカイネットの心臓部へと入り込んでゆく。そこで二人は恐るべき秘密に遭遇する。ついに、人間と機械の最後の戦いが始まる・・・。
ノンストップ・アクション映画の傑作。これまで、技術的にも予算的にも中途半端で描ききれなかった世界、「審判の日」核戦争後の世界を見事に映像化。カッコイイ・ロボットバイクのカーチェイス・シーンも見もの。向かってくる物体を思わずよけたり、爆音に驚かされたり、映画の宣伝文句ではないが、「戦え!生き残るために」という闘争本能を掻き立てられる。ラマとしては、新型ターミナーター・マーカス・ライト(サム・ワーシントン)の苦悩とジョン・コナー(クリスチャン・ベール)の活躍が見どころ。自分がターミネーターに改造されたことを理解できていないサム・ワーシントンの演技がいけてます。ぜひ、映画館で見たい作品です。

最終更新 (2010年 7月 12日(月曜日) 01:43)